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2007年11月13日

目には目を、歯には歯を。

ハムラビ法典だかハンムラビ法典だか忘れちゃいましたがー。
何故人はこの言葉を悪いほうへ使ってしまうのでしょうか。

今日ちょっと考えさせられることがありまして。
確かに、自分だけが損した気分になるのは誰だって嫌なのはわかります。
相手もこの悔しい気持ちをわかってもらいたいってのもわかります。
最近は礼儀を知らない人々も増えていることも身にしみてよくわかります。

でもね。

礼儀を云々言う前に
まずは心が大事だと思うのです。
他人の気持ちを思いやっていますか?
自分が全てだと思っていませんか?

嫌な気持ちを味あわせても、嫌な気持ちしかかえってきませんよ。
同じようにかえってくるなら
何故優しさを渡してあげないのでしょう。

感謝には感謝を。優しさには優しさを。
自らは嫌な気持ちしか渡していないのに、感謝がかえってくると思いますか?

優しさを与えて優しさを返していけば、皆やすらかな日々を過ごしていけるのに。
とても残念です。
  

Posted by まちゅ at 01:44Comments(0)TrackBack(0)趣味主張。

2007年11月06日

山岸涼子

山岸涼子
バレエ最新作!!
Wilisヴィリ メディアファクトリー

山岸涼子は「日出処天子」で出逢いました。
友人が23年組はおもしろいよって薦めてくれたのがきっかけです。


今のところ、「日出処天子」と「テレプシコーラ」と「ヴァリ」、後は短編集を少々。

「日出処天子」は聖徳太子と蘇我蝦夷の話で、最初、どんな話?って聞いたら
口をそろえて「蝦夷のバカ~って感じだよ」と。
読んでみたらホントに「蝦夷のばかー!!」って叫んじゃいました。
内容は読んでみてのお楽しみ。腐女子の皆さんに読んでもらいたい作品です。

「テレプシコーラ」はバレエのお話ですが、山岸涼子は何故こんなにも人をどん底に突き落とすのが上手いのでしょう・・・?
頑張っても頑張っても報われないもどかしさを上手く描き、最後の最後で一筋の光を射す。

「ヴィリ」も最後の最後に救いの手を差し出しています。
それまでが可哀想すぎなんですが・・・。

可哀想系が好きな方は是非手にとって見てください。
面白いですよ~。  

Posted by まちゅ at 19:42Comments(2)TrackBack(0)趣味主張。

2007年10月07日

週刊少年マガジン

私の家ではドラゴンボールの終了と共にジャンプではなく、マガジン派へ移行してしまいました。
私はどれもコレも好きだが、やはり毎週読んでいるマガジンの方が思い入れがあるのは確かです。

昨日、両親に「週刊少年マガジン」と「花とゆめ」を買ってくるよう依頼されてたのを思い出し、「マリア様がみてる」の新刊と共に購入。

深夜。
存分に花とゆめを堪能した後、うきうき気分でマガジンに手を伸ばす私。

・・・紐、切るの忘れたや・・・。

気を取り直して紐を切ろうとひっくり返したら、週刊少年サンデーでした。


表紙にね。
ダレンシャンって
カ イ テ ア ッ タ ヨ 


マリ見ての新刊読む気力がなくなってしまったので、そのまま寝ました。

ちゃんと確認してから購入しようよ。私。
今月の教訓とします。

ジャンプとサンデーはコミックス派です。
だから今最新号よんだら絶対飛んでる話あるよね・・・??

・・・いいや。読もう!!www  

Posted by まちゅ at 22:43Comments(0)TrackBack(0)趣味主張。

2007年10月06日

>>久保帯人 と >>冨樫義博

今日はBLEACH30とHUNTER×HUNTER24が発売されました☆

>>久保帯人。
BLEACHはアニメからはまったコミックです。出勤前に何気なくTVをつけたら・・・・。
速水奨が!!MEGANEキャラで!!丁寧口調キャラで!!でているではないですか!!
しかも、初めて見たその日にいきなり死んだー!!と、衝撃的な出会いを果たした私はそれからというもの、毎週月曜日はアンパンマン>>BLEACHというラインナップで出勤してました。
リアルバイキンマンなマユリ様にドキドキハートしたり、更木とやちるにドキドキハートしたり、夜一さんと砕蜂にドキドキハートしたり。
ドキドキしっぱなしですよ。
あと、次回予告が予告じゃないところが素敵です。

>>冨樫義博。
まだジャンプユーザーだった幼き私は「てんで性悪キューピット」で出逢いました。
「幽遊★白書」が、私をマニアな世界へ導いた思い入れのある作品です。初めて「声優」という職業に興味をもちました。
放送の時間帯が早朝に変わり、最終回は残念ながら観れなかったのですがとても大好きな作品でした。

1年と7ヶ月。23巻が2006年の3月発売。1年と7ヶ月ぶりの新刊です。
本屋さんで勤めるようになって、HUNTER×HUNTERがはじまり、小中高生がそれを買っていって。
この子達は「幽遊★白書」の冨樫をしらないんだなと思ったらちょっとセンチメンタルになったり。
だけどHUNTER×HUNTER世代の子達が幽白を逆輸入で購入するのをみると嬉しくなったりしました。
良い作品はいつの世代でも受け入れられるのだなと。

やっと。新刊です。
本誌でも連載再開するなのでこれから楽しみですね。


  
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Posted by まちゅ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)趣味主張。

2007年10月02日

空を見上げて。

深夜更新の常連客。まちゅです。
突然ですが!!
私はバイク乗りです。まぁ原付なんですけども。

今日は私の愛車とともに安謝まで配達に行ってきましたGOOD
安謝へ向かう途中、橋の上を走行したのですが・・・今日は素敵に晴れていて。
太陽が水面に反射してキラキラキラキラ まぶしかったけれども。

秋特有の高い空が。
雲が。
風が。
なんと気持ちが良いのでしょう晴れ
運転中なので「堪能」とまではいきませんでしたが、それだけでも今日は素敵な日でした。

一生懸命仕事して。
一生懸命生きて。

私たちは毎日を過ごしています。
皆が皆、一生懸命です。

空。
見上げてますか?
白み始めた 空を。
蒼く澄んだ 空を。
キラキラ輝く 空を。
優しいイロの 空を。

久々にみると、結構感動しますよ。
空を見上げる習慣をつけてみようかな?  
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タグ :バイク

Posted by まちゅ at 01:35Comments(0)TrackBack(0)趣味主張。

2007年09月26日

江戸川乱歩

食パンが美味しい季節ですねwwもふもふしてるまちゅです。

今日はスタッフのOさんと江戸川乱歩と藤子・F・不二雄について話す機会がありました。
ドラえもんの作者のFさんは実は結構内容が過激なものも書いていると知りビックリ。
Fさん。貴方の作品はさわやかだと思っていたのに。
でも私好みの内容だったので今度読んでみたいと思いました。

そんな話の中で出てきたのが江戸川乱歩
Oさんのくちから「芋虫」というタイトルが出てきたのが驚きでした。
私は大学で乱歩の「芋虫」を卒業論文にしたくらいの好きさ加減です。
短編は大体、エロ・グロ・ナンセンスというカテゴリに分類され、江戸川乱歩は幻想文学・日本ミステリの先駆者と言っていいと私は思います。

乱歩の醍醐味は短編にある!!
少年探偵団シリーズで有名ですが(私自身、昔は探偵団シリーズしか読んでいませんでした。)何の気なしに短編に手を出したからもう大変。
「芋虫」「人間椅子」「二廃人」「孤島の鬼」「パノラマ島奇譚」「鏡地獄」などなど。
まだ読んでいない作品も多いので、光文社さんから出ている江戸川乱歩全集(文庫)を集めようと企んではいるのですが・・・。エッセイとかも収録されているので乱歩好きなら買い!!です!!

「屋根裏の散歩者」のトリックは実際できません!!無謀すぎて(笑)
なのでミステリファンの中には批判めいたことをいう人がいますが、なんでも初めて行うのは難しいものです。
「コロンブスの卵」然りですよ。

乱歩の作品も好きなのですが、私は乱歩自身もすごく好きですハートエッセイもすごく面白い。彼の人間性がよく現れています。
後々乱歩の甥や知人が彼についての回想文をだしたりしてて、皆に愛されていたんだなぁーと。

「退屈病」で「鏡」が好きで、キレイなものも醜いものも全てを愛している。
大正時代のエロ・グロ・ナンセンスを一人に凝縮したら江戸川乱歩ができるのでしょう。
あの時代、乱歩の書いた小説は発禁本として販売中止になったりしたそうです。
乱歩の作品に反戦思想の増長効果の面しか見い出すことができなかったのでしょうね。
本人はそれこそどうでもいいことだったはずなのに。
彼の作品の醜悪さの中には艶やかさと切なさ、無常感と純愛が秘められているのです。
まったくもって大正時代の人々は乱歩の本が発禁にされてしまって可哀想だなと心の底からつくづく思います。

全部読めるこの時代に生まれて、ホントよかったなぁキラキラ 私。

乱歩については話がつきませんので今日はこのへんで。
作品については追々紹介していきたいと思います。
ではでは。おやすみなさいおうち  

Posted by まちゅ at 02:31Comments(0)TrackBack(0)趣味主張。