てぃーだブログ › まちゅ徒然なるまま。 › オススメしたいもの。

2007年12月09日

傷―KIZ/KIDS―









2008年2月公開予定。
主演 アサト:小池徹平 ケイゴ:玉木宏

「きみにしか聞こえない CALLING YOU」 乙一  角川スニーカー文庫 ¥500
「失はれる物語」乙一 角川文庫 ¥580

どちらの文庫にも収録されていますが、「傷」を読むなら私はスニーカー文庫版がおすすめですキラキラ 
挿絵が・・・挿絵がとてもステキ。羽住都さんの挿絵が物語により一層の深みを与えてくれます。
ASUKAコミックからコミックもでていますが、新たにビーンズエースで挿絵の羽住さんが漫画を連載しています。
コミックになったら買います!!

主人公は小学生のケイゴとアサト。
アサトには不思議な力がある。他人の傷を移動させることができるのだ。

おまえが、いらない子のはずがないよ。おまえが死んだら、オレはきっと泣く。

映画では年齢が引き上げられています。私としては声変わりする前の神木隆之介君に「アサト」役をしてもらいたかった!!
でも徹平ちゃんもかわいいし!!いっかな?
まぁ、それで原作とのリンクがどうなるのか気になるところですが、2月が楽しみです。
・・・・・・・・沖縄で公開はあるのでしょうか・・・・・?


  

2007年11月11日

読みましたー☆

彩雲国物語 隣の百合は白読了です。

んもうっ……vv
私のために書かれたような新刊でした。
大好きなキャラ揃い踏み。
黎深、鳳珠、悠舜、邵可の話が盛りだくさん!!


酷い兄だね。それでも君は私が好き?
はい。

…………………。
…………………………。
れーいしーーーん!!

もう。
なんですか。

めさ大好きです。
龍漣とタンタン、燕青が地道に私の好感度をあげていっていたなか、華々しくトップに返り咲きです。

お陰で黎深が好きな理由も分かりました。
新刊出たばかりなのに、次の新刊が待ち遠しくなるなんて……。
ある意味ヒドス。笑。

まだ読んでいない方は早く本屋さんにGO!!
楽しかった〜☆☆☆
では、心置きなく寝ます。
お休みなさい。  

2007年09月30日

やさしい竜の殺し方。

こんばんわ★9月ももう少しで終りですね。
今月の悔しかったことはこの前の十五夜を見逃してしまったことです。
あ、皆既月食も見逃してしまいました。ショックですがーん
来年がんばろう。

今日紹介するのは
やさしい竜の殺し方 / 津守時生                 角川ビーンズ文庫 です。

もともと、角川スニーカー文庫で出ていたシリーズ1~5ですが挿絵も新しく新装版として角川ビーンズ文庫から復活です。
スニーカー版は1~5までしかでていなかったので、まさか6巻がでているとは思いもよらず・・・。
見つけた瞬間速攻でゲットしちゃいましたラブ
ビーンズエースでコミック化したのがきっかけで文庫もビーンズの方で新装版になったのですが、まぁ、まずは読んでみて!!

津守さんが描く男性は、美しく強く。女性は逞しく優しく。
このジャンルでは女性を蔑ろに描く事が多いのですが、まったくそんなことはないです。
どのキャラにも愛が溢れている(*^▽^*)キラキラ 

とくに、とくに!! 腐女子なりたてのお嬢さん。オトメなお嬢さん。
ほんとオススメですよ!!
立ち読みでもいいのでまずは1巻を読んでみることをおすすめします。


最初は国の名前に注目してみてね~ハート
  
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2007年09月22日

ともだちや

またまた絵本です。
ともだちや
       内田麟太朗 / 偕成社

かわいいきつねと、やさしいおおかみさんのお話です。

きつねのへんなおもいつきからふたりはともだちになりました。
きっかけだって、なんだっていいよね。

                 -折り返しより引用

シリーズを読み続けていくごとに、きつねとおおかみがお互いをどんどん好きになっていくのがわかります。
一緒にバカなことをしたり、大笑いしたり、すねてみたり、喧嘩したり、仲直りしたり。

どれもこれも二人だからできること。
一人じゃできない大切なこと。

ひょんなことからうまれた友情だけどね。
子供の世界じゃ変なことも普通なことも1つ1つ全部一生懸命。

「ともだちや」を読んでいると、そんなキモチを思い出してとても懐かしいキモチになります。
ちょっと手にとってみて。
あの頃にかえってみませんか?


  

2007年09月21日

100万回生きたねこ

私が好きな本は?と訊かれてまず答えるのはこの本。

100万回生きたねこ
      佐野洋子 / 講談社


絵本は子供のためのものと思われがちだけど、全然そんなことないです。
いい絵本は誰が読んでも面白いと感じるものです。

彼は100万回死んで、100万回生き返りました。
100万回も愛されて別れに泣かれたけど、ねこは1度も泣かなかった。
繰り返される人生をただただ生きてきたねこは、自分以上に愛するものがいなかった。
自分以上に愛するものができたとき、ねこの人生は変わった。



30年も日本の子ども達に愛され続けてきたねこ。有名ですね。私よりも年上です。
でも、何度読んでも古さを感じない。読むたびに心が洗われる。

絵本は子どもにもわかりやすく、まっすぐな言葉で綴られるから、まっすぐ素直に心に伝わってくる。

読み終わったあと、大切な人を思い出してみてください。
きっと素直に愛しさが溢れてくるから。

とても愛しい愛しい作品です。ニコニコ